社会福祉法人 共立福祉会 保育課程

平成28年度 事業計画

子どもの全面発達の保障
養護と教育を一体化して取り組み、子どもの全面発達を目指す
  • 子ども像と視点にそった保育を進める。
  • 人間として生きる力の基礎を作っていく。
  • 子どもの人権に配慮し、一人ひとりの人格を尊重する。
  • 年令ごとの発達を保障し、発達の関連性・系統性のある保育実践を目指す。
家庭との連携
こどもや家庭の状況を丸ごと受け止め、信頼関係作りを土台としながら、保護者の養育力が向上するように支援する。
  • 保護者とともに、より良い保育条件作りに努め、保育観を一致させながら、子育ての喜びを共有する。
  • 発達の気になる子については、家庭との懇談等を通し、子どもの姿を確認しあい、連携を深めながら、子どもの育ちの支援をしていく。
地域の子育て支援の拠点
地域の人々や団体との関わりを大切にし、豊かに育ちあう。
  • 保育園の持っている子育ての機能を、地域に還元する取り組みを工夫していく。
職員の資質向上・民主的集団づくり
職員は専門的な知識や技術と共に、倫理観や人間性の向上を目指し、日々努力しながら保育に当たる。
  • 学びと、実践が統合された保育をすすめる。
  • 保育実践を記録し、振り返りを行ないながら、対話と共感の保育を目指していく。
職員は主体的に保育事業や運営に参画し、子どもの立場に立った保育について、率直な意見交換をしながら、保育内容を充実させる。
  • 皆で決めた事を皆で守り、一人ひとりが任務を遂行していく。
保育園の社会的責任
子どもの最善の利益を考慮し、人権に配慮した保育を遂行していく。
  • 要望や苦情を真摯に受け止め、自己評価を行い、保育・運営内容の向上を目指す。
  • 地域・専門機関との交流や連携を図る。
  • 子ども・子育て支援がより良い制度となるために、地域・関係団体等と協力して運動を進めていく。
社会福祉法人として、保育事業に責任を持つ。
  • 社会福祉法人法の改正に伴う理事会、評議員会の体制を準備していく。
  • つくし保育園の新園舎建設に英知を結集する。
  • 共立福祉会50周年記念事業の準備を進める。
事業計画を基に、制度に基づいた経営を維持し、事業内容の充実をはかる。
  • 関係団体との連携を大切にする。
 
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山梨県南アルプス市桃園337(さくらんぼ保育園内)